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2012.07.29 Sunday

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2012.07.29 Sunday

主婦の内職

 最近、主婦の内職が流行っているようです。内職とはいえ、料理とかデザインとか女性の特質を生かした職種が多い。その中で小物の創作物も結構、あちこちで見かけます。所が、彼女たちの心構えがよくないプロの世界とアマの世界との根本的な違いは、「覚悟」と考えているがこれが理解されていない。プロの場合、厳しい世界からの批判に耐え忍んで生きのびてゆかねばならない。つまり、覚悟は不可欠の能力となる。ビジネス(プロ)の世界は、趣味(家庭、アマ)の世界の延長線ではないことの自覚が不足している。MLのイチローの移籍の記者会見をTVでみましたが、プロの根性であるサムライの「覚悟」を垣間見ました。流石と感激しました。「覚悟」とは、命をかけて自己実現に向けて挑戦する気概をもつことである。所詮、家庭の中の趣味程度の中よりスタートするので「甘さ」がでる。現実の厳しさを克服することはない。一部で評価されて舞い上がってしまって自己を失い、わが身を顧みず自称「プロ」となる。ゴルフでもスポーツでもビジネスでも同じである。TVに出てくるお笑いタレントも自称「プロ」か。世間の厳しい評価にさらさせて消えてゆく運命なのである。しかし、主婦の場合、夫が稼いでくるので厳しい生活にさらされることはない。困ったセミプロ?である。
2012.07.20 Friday

ベンチャ企業の経営_2

 サーバーネットワークシステムは自前で構築、運用管理から外部のレンタルサーバーへ委託または客先(大学)でのサーバー構築へ転換しています。大きめのシステム(プラットフォーム)は、クラウド(データーセンター)を利用しています。時代の変化でしょうか
2012.07.20 Friday

ベンチャ企業の経営

 事業化の選択肢として「4つのやらない」基本戦略を判断の物差しとしています。1つは、ナンバーワンになれない事業はやらない。2つは、参入障壁が低く多数乱戦事業はやらない。3つは、大手企業と同じ土俵で戦う事業はやらない。4つは、市場や技術の変化の激しい事業はやらない(流行りすたり)この物差しで参入を断念した案件としては、ウエブ会議システム、中規模文書管理システム、スマフォン向けアプリです。また、撤退した事業としては「利益なき繁忙ビジネス」となったウエブコンテンツ制作です。
2012.07.13 Friday

経済政策

 デフレの正体とそれへの施策について。
1. デフレ(不況)の正体
 1)人口動態の推移
  高度成長時代より長期の景気低迷へ(失われた20年)は、生産人口減少への転換期に符号す
  る。また、人口構成がこれより半世紀に亘って少子高齢化社会の到来になる。
 2)成熟社会の到来と将来への目標消失
  飢餓意識から中流意識への浸透、経済発展による社会の安定や国際情勢から「平和ボケ」や
  「幸福意識」の浸透がある。反面、将来への目標の消失と老後の不安感により日本人の脱力感
  の充満がある。
 3)政治の不安定化と将来ビジョンの不在
  日本人の政治への不信感や無関心の醸成から長期的な展望に基ずくビジョンが提言されて
  いない。国家観をもつ政治家が出現していない。

2. それへの施策
 1)生産人口減少への対応
  シニア世代(団塊世代など)の活用や女子の社会進出への環境整備が遅れている。加えて、
  アジアや南米などからの移民政策の抜本的な変換により移民の受け入れ促進。
 2)国内からアジア地域も含めた意識の変換
  アジアからの移民(生産人口減少対策)への日本人の意識の変換の遅れや中後進国の経済発展
  との共生社会構築への対応の遅れ。
2012.07.07 Saturday

若者の内向き志向

 若者が内向きの原因は、今の政治家も企業の経営者も生活を語るが夢を語らなくなってきたことにある。若者が海外へ留学して世界へ挑戦しなくなったのもわが国の社会には夢を語る大人が少なくなってきたことの影響も大きい。また、海外へ挑戦する若者を支援する財政的な仕組みが少ないのも原因の一つか。
2012.07.07 Saturday

景気動向

 平成24年正月元旦、本年の景気動向を予測したメモが手帳に書き込まれていました。マイナスは_そ財政危機円高政治不安定でした。プラスは、.リンピック∪こεな選挙(政治家が景気のよい施策を発表)I興需要と記載されていました。予測は半年前ですのでこんなもんでしょう。後半はどうなるでしょうか?プラス要因は、原発再稼働への国民の厳しい視線を追い風として日本発「画期的な自然エネルギー技術と省エネ技術」が出現する。また、日本列島近海で海洋深海からオイルサンドや天然ガスの大油田が発見されエネルギー大国に変貌する。このため、景気は一気に回復、20年も続いたデフレを克服する勢いとなる。如何なものでしょうか?
2012.06.21 Thursday

高齢者の役割_2

 吾輩が尊敬している生物学者によると「生殖能力を失った生物は全て用無しである」と。人間では、姨捨山となる。老後は人生の「おまけ」であると。おまけであるので私心を捨てて世間へ貢献する「滅私奉公」ができる。つまり、自己中心的な生き方を捨てることができる。自立して世間や若者の世話にならず次世代の若者へ支援できる生き方である。
一方、将棋連盟の米長会長によれば「人生に余生はない」そんな話をするのは「ヨセ!」と。生涯現役であると。自己の夢の実現に挑戦し続ける人。では、夢とは何か?自己満足か?否、夢の実現によって、若い世代へ「夢を抱くことの大切さ」や「勇気を与える」ことができる。この生き方も若い世代への応援歌の一つでもある。両方の生き方は、「若い世代への応援歌」であることは共通している。前者の生き方を「草食系」と云うならば、後者の生き方は「肉食系」か。または、農耕民族系か狩猟民族系と呼称することもできる。目指すところが共通であることも興味深い。さて、どちらの生き方を選択すべきか再考してもよいのではなかろうか。
2012.06.19 Tuesday

高齢者の役割

 

高齢者ですが吾輩は誇りもっています。生物学者によると「生殖機能を失せた生物は無用の長物である」と。現在、1,000兆円の国債をかかえ医療費や介護費


など社会保障費負担や年金不安など若者世代への増大する税負担。これらの原因は、平均寿命が著しく延びたことによります。労働人口が減少、働かない人口(高齢者)が増大。ですから当然のことながら社会保障費や年金の過大な増大を招きます。


 ですから、高齢者は「姥捨て山」となりましょう。または、高齢者は、自立、国や若者の負担にならないように生活を自立、清楚な生活をするべきです。


より、積極的に生きるためには「若者世代の足を引っ張らず」そして「若者世代にお役に立てる支援」へ徹するべきかも考えています。


 幸い、人間の場合、年を重ねると脳も活性化されて豊富な経験やカンどころ、知恵等の知的活動は引き続いて活発です。その知恵を若者へ伝承すべきでね。


 また、あらゆる分野で世代交代を促進すべきです。定年延長などで若者の雇用機会を奪うことはやめにすべきです。定年後、新しいビジネス機会を創設して若者を雇いましょう。相続資産は若者へ譲渡しましょう。学資等へ寄付、資産家は税率を高くしてその税収で年金や社会保障の原資としましょう。


 と云うわけで高齢者の役割も重要です。若者のため次世代の子供たちのために生きる喜びを発見したいものです。


 

2012.06.04 Monday

中小・零細企業の後継者不在

 中小・零細企業が後継者不在で廃業することが激増している。全国で毎年40-50万社が廃業で消えているらしい。何故か。いろいろな要因が想起されるが主な原因は次のことが挙げられるものと思われます。

1)職住環境の変化
 昔は職住同居でしたので子息が「オヤジの背中をみて育ってきた」のでオヤジの仕事への理解がそ     れなりにあった。今は、職住分離のためオヤジの仕事をみる機会がない。
2)若者の意識の変化
 豊かな時代に青春時代を謳歌した子息は、厳しい環境を敬遠してリスクの少ない「寄らば大樹」意識が強い。
3)親や大学での教育変化
 安全志向が強い。リスクを避ける気風が蔓延。

若者の聴くと、.ヤジの仕事に魅力を感じない(であれば、自分で魅力のあるビジネスへ変革する意欲はない)経営に自信がない(であれば、自ら研鑽、修業しようとする自主的な意思が希薄)
と返ってくる。自主独立の精神が希薄と言わざるを得ない。

そこで、事業を従業員へ譲渡するかM&Aもありうるが事業譲渡には税金も含めて資金リスクが現状では多いことも進展していない事情もある。

根本には、若者と大企業志向が強く内向き志向の傾向の表れか。教育で鍛えなおすかないか。
2012.06.02 Saturday

自動車産業の課題と今後の展開

 自動車産業が現在抱える課題は、「新興国シフト」「電動化」と「電子化」と言われている。「新興国シフト」では、それぞれの地域に密着した多様な商品の開発と徹底したコスト低減がポイントであるが相反する課題をどうクリアーするか。低コスト化が進展するためには部品やシステム等の汎用化による生産システムへ移行せざるを得ない。ドイツのVWのような「プラモデル」方式への移行である。日本メーカーは長くプラットフォームへ部品を組み付ける「積み木」方式をとってきた。これらの生産方式の変更は、新規メーカーの参を招き、さらなる「低価格競争」が激化する。液晶TVやDRAM半導体と同一のビジネスモデルとなり日本の自動車産業にとって大きな試練となる恐れがある。
「電動化」についても電動パワートレインについても汎用化されれば新規メーカーの参入を招き価格競争が激化する恐れがある。日本のメーカーにとって「低燃費化」でどのように住み分けができるか課題も多い。日本のメーカーのお家芸である「低燃費化技術」の流失を避けてノーハウの確保を図ることも至難の業でもある。「電子化」についても高度道路交通システム(ITS)の要であるカーナビ技術とスマフォン技術との競争も激化、日本メーカーの優位性も危ういと言われる。今後、安全性を問われる中でのネットワークシステムの導入が盛んとなるにつれてソフトウエアに強い米国企業からの巻き返しも予想される。日本の自動車産業の優位性が引き続いて今後も確保できるかどうか保証はない。DRAM半導体や液晶TV等産業の衰退と同じ推移を辿るか大きな課題である。特に先端技術の新興国への流失を防ぐため国内の「技術者の評価システム」も抜本的に見直す必要がある。電機産業の二の前にならないとも限らない。
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